【糖尿病】14歳で発症?将来リスク心配

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【糖尿病】14歳で発症?将来リスク心配
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糖尿病14歳で発症?将来リスク?

糖尿病は14歳の女子中学生でも発症することがあります。もし、糖尿病にかかると、将来リスクがとても大きくなりますので、十分注意しましょうね。


普通糖尿病といえば生活習慣病の代表みたいに言われますが、その理由は、概ね中年以降の男女で、血糖値のヘモグロビンA1C(エーワンシー)が高く、高血圧の人がかかりやすい病気だからです。

しかし、糖尿病は必ずしも中年以降の人だけではなく幼児から15歳までの子供にも発生しています。

特に子供に多いのは1型糖尿病です。
1型糖尿病というのは、膵臓の機能が弱ってインスリンが作れなくなることで発症します。

特に父母や祖父母の遺伝的影響を受け継いでいると言われます。

かと言って子供の糖尿病は1型ばかりではなく2型糖尿病もむしろ割合的には多いと言われます。

年間発病率は、1型の場合、15歳未満では、10万人に2人くらい、2型になると10万人に6人位と、3倍になっています。


1型が子供に多いと言われてるのは、発病時期がおとなになってからよりも子供の時期に発症することが多いからなのです。


それに対して2型の場合は、15歳未満でも一定の割合で発症はするけれども、より年齢を重ねるに連れて発症率は高くなっていくのが特徴です。


また、2型糖尿病は、生活習慣の影響による環境要素が強いのですが、1型糖尿病の場合は、遺伝と環境、特に家族の間の関係が糖尿病との関連を強めている場合があると指摘されています。

ショックな女子中学生

それは、特に子供のストレスに大きな関連があるということがわかってきました。


子供が14歳までに家族との死別や両親の離婚、新たな家族との同居などの重大な経験した場合があるとすれば、そうでない子供に比べて1型糖尿病になる危険性が約3倍になることが欧州糖尿病学会誌に報告されています。


分析によれば、精神的なストレスを受けると、体が血糖値を下げるインスリンに反応しづらくなり、膵臓の細胞はインスリンをより多くつくらなくてはならないとフル稼働をはじめると言います。



そのため、ストレスが長い期間続くと免疫細胞や、膵臓の細胞は疲れ果て、壊れてしまうといいます。

ある14歳少女の告白

ヤフー知恵袋に指紋投稿された14歳の少女は、かなり不安ながあると訴えてきています。



最近、親や周りの人に糖尿病じゃないの?とよく言われ、ネットで糖尿病について調べてみると症状全部当てはまりました。

ちなみに、祖父、祖母、叔父、みんな糖尿病です。そのうち祖父は死んでいるのですが、死因は糖尿病です。5年間透析してました。

私の症状は、

〇異常な食欲
〇体重の増加(中学に上がって10キロ以上太りました。身長160㌢、体重56キロです)
〇すぐ喉が乾く。(1日に1リットルのペットボトル1本飲みます。)
〇トイレが近い(2、3時間に一回行きたくなります)
〇からだがだるい
〇運動がだんだん出になくなってきた
〇食後すぐに空腹を感じる
〇食べたらすぐ眠くなる
〇過食
〇たちくらみ
〇疲れやすくなった、体が常にだるい
〇どれだけ睡眠をとっても寝足りない


まだ沢山あるんですけど、今思いついたのはこれくらいです!
やっぱり、糖尿病だと思いますか?
検査には、行ったほうがいいですか?


と不安を隠さずに相談されています。


やはり、現実にご家族の中に糖尿病の方がおられれば心配ですよね。


しかし筆者の見るところ、自分できちんと自分の状態を正確に把握しておられるのは、素晴らしいことです。


確かに遺伝ということも考えられますが、だからといって必ず糖尿病になるということではありません。


報告された自分の症状についても、これだけでは糖尿病ではないと思われます。


心配な場合は、お医者さんに見ていただいて血液検査の上、より正しい自分の血糖値などの状態を把握することが最も大事と思います。



この少女の場合は、自己分析がしっかりされていますので、仮に、糖尿病症状があったとしても、お医者さんの適切なアドバイスによって、正常な状態に回復することは十二分に可能だと思います。


注射がお嫌いなのはよくわかりますが、自分の将来のほうがもっと大事です。
今、少しの痛みを我慢することによって、これからの長い将来が、病気のない健康な人生を送れるとしたら、これほど素晴らしいことはないのではないでしょうか。


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