【疲れ目】きんかん酒を食前酒として楽しもう

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【疲れ目】きんかん酒を食前酒として楽しもう
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【疲れ目】きんかん酒を食前酒として楽しもう

 疲れ目には、きんかん酒を食前酒として飲むのが大変良いといいます。きんかん(金柑)はビタミンA、C、そして皮に含まれるヘスペリジン(ビタミンP)、カリウム、カルシウムなどが豊富で、主に風邪の予防や血流改善など成人病の予防に良いと推奨されています。


ところが、この豊富に含まれる栄養素が【疲れ目】の改善にもとても良いのです。


ここでは、金柑(きんかん)酒の作り方と、金柑の栄養とその作用について紹介したいと思います。

きんかん酒の作り方

用意するものは、きんかんと氷砂糖と、35度のホワイトリカー、蓋付きの広口瓶

きんかん500gをよく水洗いして、竹串でへたを取り除き、表面の水分をよく拭きます。


実をまるごと、容器の中に入れ、上からホワイトリカー(1.8リットル)を注いで、氷砂糖(20g)を加えて、蓋を締めて密封します。


冷暗所において、半年~1年熟成させます。
半年~1年後であれば、蓋を開けて取り出し食前酒として楽しみます。


この場合、時々蓋を開けずに揺する人もいますし、長く金柑を入れておくと、渋みが出ると言って、1ヶ月後には実だけ取り出して、再び封をして3~6ヶ月放置し、その後利用するという人もいます。

ちなみに私は、6ヶ月以上放置派です。

作り方は、次の動画が参考になります。


きんかん酒作ってみました

金柑(きんかん)の栄養作用

きんかんには、あの小さい実の中に豊富なビタミンとミネラルが含まれ、昔から風邪予防や美肌に効果があると言われて重宝されてきました。

美肌効果と抗酸化作用のビタミンC

ビタミンCは、強い抗酸化作用があります。
その作用により、美肌効果、すなわち肌のハリや、シミや小ジワを防ぎます。


また、強い抗酸化作用があり、皮膚や、骨、血管を丈夫に維持する働きがあります。

さらに、過酸化脂質の生成を抑制することにより心筋梗塞や動脈硬化など生活習慣病にかかりにくくします。

活性酸素から体を守るビタミンA

金柑にはビタミンAも豊富です。
ビタミンAは優れた抗酸化作用により、免疫機能を維持し、生活習慣病の予防に効果があります。

特に皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあり身体の酸化を防ぎます。


ビタミンAは、不足すると夜盲症にかかったり【疲れ目】になりやすかったり、感染症にかかりやすくなります。また、爪ももろくなったり、皮膚がかさかさになったりします。

むくみ防止のカリウム

金柑にはカリウムも多く含まれています。カリウムは高血圧予防やむくみ予防などに欠かせない栄養素で、ナトリウムとともにバランス良く細胞内に存在しております。


カリウムは細胞内のナトリウムが増えすぎるとナトリウムの排出のため、尿の排泄を促し、血圧の上昇を抑えます。


あまり大量に酒を飲んだり、大量の汗でカリウムを排出してしまうと、高血圧と筋肉のむくむを引き起こします。

ヘスペリジン(ビタミンP)は金柑の皮に

金柑の皮にはヘスペリジン(ビタミンP)が多く含まれています。この栄養素は、壊れやすいビタミンC をサポートして、血流を改善する働きがあります。


特に血中コレステロールを改善する働きがありますので、悪玉コレステロール値を低下さ心筋梗塞や動脈硬化を防ぎます。

カルシウム

きんかんには、カルシウムも多く含まれています。カルシウムは骨粗しょう症予防、精神鎮静作用があり、骨を形成するために必要な栄養素でもあります。



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