人間のタンパク質は体温42度以上で凝固し破壊される

病気予防

人間のタンパク質は体温42度以上で凝固し破壊される
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人間のタンパク質は体温42度以上で凝固し破壊される

出典 http://free-illustrations-ls01.gatag.net

人間はタンパク質でできています。
そのタンパク質は42度以上になると凝固して破壊されてしまいます。
タンパク質が破壊されると人間は生きていけません。


これで体温計のメモリが42度までになっている理由がわかりました。
42度以上は死んでしまいますので図る必要がなくなるからです。


体温の重要性がわかりました。
では、人間の体温の限界は、何度でしょうか?

体温の上限は何度か?

熱射病

体温計の表示が42度までしかないのをご存知でしょうか?
今はほとんどの体温計が電子体温計だから、
知るはずがないですね。(〃^_^〃)
これはヒトの体を構成するタンパク質の性質と、
大きな関係があります。
実は、タンパク質は熱で凝固し破壊される性質があるのです。
この凝固の温度が42度以上なので、人の体温が
42度以上になると、生命を維持することが不可能になります。
高熱を出した時には、小便の色が茶色っぽくなりますね。
これは、たんぱく質が分解されたことを表しています。
高熱で最も警戒すべきは、もちろん命を絶たれることですが、
それに次ぐことは機能障害です。
特に脳の細胞が、ダメージを受けやすいため、脳死や半身不随
など、深刻な事態に陥る危険性があります。

出典 http://melma.com

体温の下限は何度か?

33℃
死の入り口です。山で遭難し、幻覚が出てくる体温。死が目前です。
もし体温が1℃ 下がったらこうなります
・免疫力は 37%低下
かぜや色々な病気にかかりやすく、治りにくい。
・基礎代謝が 12%低下
1日200〜500kcal代謝が低下し、1ヶ月で体重が1〜2kg増える。
・体内酵素の働きが 50%低下
栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する。
・ガン細胞は低体温を好む
特に35℃を最も好み、39.3℃で死滅する。
・30〜28度 半昏睡状態。瞳孔散大。心拍、脈拍微弱。呼吸数は半分以下。
・28〜25度 昏睡状態。心室細動。
・25度以下 腱反射消失。仮死状態。
・20度以下 脳波消失。心停止。
・16度 救命しえた成人の偶発性低体温症の最低体温。
・15.2度 救命しえた新生児の偶発性低体温症の最低体温(66分間水没していた)。
ノルウェーでは1974年、40分水没、救出時体温24度で蘇生、3日後、全く障害を残さずに回復した5才の少年がいます。
普通なら28℃〜20℃くらいで死亡します。

出典 http://chiebukuro.yahoo.co.jp

自力で回復できる低温の限界

低体温

自力で回復できる安全限界は意識障害が始まる34℃といわれています。この段階にくるとよろめいたり、ろれつがまわらなくなります。32℃で震えは止まり、危険な状態の境界となります。すなわち、これ以上悪化すると、意識がなくなり、呼吸現象、心拍微弱、最悪の場合、心肺停止に至ります。

出典 http://www.gaku-movie.jp

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